東京おもちゃ箱おかたづけ部屋

ツイッターみてたらTLで大絶賛されていたのでつい観てしまった。

1つ気になるであろう問題があります。家のローンなど、借金を抱えている人でも、10%をまず自分に支払うべきでしょうか? そんなお金があるのなら、借金皆済を急いだ方がいいような気もします。

しかし著者は、「借金があっても、まず自分に支払うべきだ」と言います。そして、私などには非常に面白い心理的効果を指摘しています。「借金を返済しながら、自分への支払いを始めると、モチベーションが非常に高まる」というのです。

これはたとえば「自己効力感」から説明できるかもしれません。結局私たちは、「もらう」→「使う」→「もらう」→「使う」というパターンに陥っているため、自分でお金をコントロールしている実感が、ほとんど得られないか、得られてもあまりに乏しいのです。しかし「ちょっとした」痛み、たとえば「ラテ・マネーを使わないこと」などに耐えることで、数字が増大していけば、お金に関して「自己効力感」が得られます。

「江戸時代の日蘭交流」展-国立国会図書館がサイト上で電子展示会

(2009年12月18日)

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「江戸時代の日蘭交流」展-国立国会図書館がサイト上で電子展示会

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「解体新書」。体系的な西洋解剖学書の、日本で最初の翻訳。

 国立国会図書館(千代田区永田町1)は12月16日、1609年の日蘭通商開始400年を記念し、ホームページ上で電子展示会「江戸時代の日蘭交流」を始めた。

 同館は、2005年以降オランダ王立図書館との協定に基づき、資料の電子化や保存などの作業を進めてきた。その中で、一般の目に触れることの少ない貴重な江戸時代の日蘭交流に関する蘭書など約240点(電子化された画像約2,500コマ)を公開する同展の企画が生まれた。オランダ王立図書館職員のディルク・タンさんは「この協力事業を成功させるためには、両国で意見交換し、対象となる分野を特定し、ウェブサイトに載せる資料を選択するなど多くの努力が必要だったが、多くの人がこのサイトを利用して日本とオランダの関係に関心を持つことになる」と電子展示会の意義を語る。

 同館には、蕃書調所、開成所などが所蔵していた洋書約3,600冊が伝わり、そのほとんどが蘭書。第1部「歴史をたどる」では、日蘭交流の始まりから日本の開国などの日蘭関係を詳しく紹介。第2部「トピックで見る」では、シ-ボルトなどの「来日外国人の日本研究」や杉田玄白など日本の蘭学者がどのような勉強をしていたのかが分かる「蘭学者の活躍」など6つのトピックを用意する。そのほか、資料として各関係図書の解説や参考文献などを掲載。既に同テーマの下に公開されているオランダ王立図書館の電子展示「The Netherlands Japan」にもリンクする。

 「専門家だけでなく、一般の方でもわかりやすいようにつくられている。江戸時代に、こんなに外国の文化などが輸入されたことに驚きがあると思う。当時の人々の知識欲も感じてもらえるはず」と同館の折田洋晴さん。「これからさらに電子図書サービスには力を入れていく。次の企画も既に進行している」とも。

歳の市(納めの観音)羽子板市
日時:
平成21年12月17日(木)、18日(金)、19日(土)
午前10時ごろより午後10時ごろまで
場所:
浅草寺境内  [地図はこちら]
出店:
50軒 仲見世商店街から宝蔵門付近
宝蔵門から五重塔前付近
宝蔵門から二天門前付近
主催:
東京歳の市羽子板商組合
協賛:

準備するのは紙と筆記用具だけ

悩んでいる選択肢を紙に書いて、あみだくじを作ります。

あみだくじは、答えが推測できないよう、複雑にしましょう
結果を見てみる

選んで行き着いた結果を見ます。このときどちらに行き着いても構いません。結果は問題ではないのです。

【結果を見たときにどう感じたか】が重要なのです。

見て、安堵したのか、がっかりしたのか。この反射的に湧き上がった感情こそ、あなたの心の奥底にある答え。

ホッとしたなら、そのまま進むべきですし、少しでも納得がいかなかったり、がっかりしたのなら、選ばれなかったほうの答えを望んでいるということがわかります

100円ノート1冊に情報集約する([17] 59ページ)

こちらも、すでにコクヨのA5サイズのキャンパスノートで実践しています。
必ず日付を書いているので、後で見返すと日付を起点に思い出すことも多く、またすべての作業を一冊にまとめているためこのノートさえあれば、という安心感につながります。

ただ、最近はスケジュール管理(日々の優先事項と週1回のグループミーティングのメモ)は別のノート(A5サイズの無印良品マンスリー・ウィークリーノートに書いています。
プライベートも別の手帳(こちらはほぼ日オリジナル。今年は革カバー買っちゃいました)に分けているため、集約しているのは仕事の実作業のみになっています。
このあたりはその人の持つ役割と切り替え方次第かもしれません。
目次をノートに貼って書籍データベースを作る([42] 126ページ)

これが今回「やってみたい!」といちばん思ったハックです。
例えば、調べたいことがあって、オフィスの本棚の本をちょっと手にした際、目次に目を通してた後今はその本を棚に戻してしまっています。
そこでひと手間、その本の目次を縮小コピーして先ほどのノートに貼っておけば、次に「やっぱりあの本をもう一度みてみよう」となったときの効率がすごい上がります。

システム開発関連の本は目次のボリュームも多いので、手元に置くことで本の存在をより身近にしたいものです。

銀座の画廊42店が「Xmasアートフェスタ」初開催-画廊巡りツアーも

(2009年12月17日)

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銀座の画廊42店が「Xmasアートフェスタ」初開催-画廊巡りツアーも

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画廊42店に目印として飾られる共通のクリスマス・リース

 銀座・京橋かいわいの画廊42店が参加するアートイベント「Xmasアートフェスタ」が12月18日より、開催される。

 同イベントは、2004年から始まった「画廊の夜会」に参加する靖山画廊(銀座7)、相模屋美術店(銀座5)、銀座柳画廊(同)、東京画廊+BTAP(銀座8)、ギャラリー広田美術(銀座7)、ギャラリーぐんじ(銀座1)が発起人となり、これまでの5~8丁目より範囲を広げ京橋かいわいのギャラリーも含む42の画廊がタッグを組んだ初のイベント。参加画廊には目印として共通のクリスマス・リースを飾る。

 「銀座からのおくりもの」をテーマに、各画廊でクリスマスや冬をテーマにした作品やクリスマスギフトにも使える1万円、3万円、5万円、10万円の作品を展示販売するほかセールも行う。

 会期中の18日・19日と23日にはガイド付きの画廊巡りツアーも実施。「画廊に入りづらい、作品の値段が分かりにくい、買わないと出にくい」などの不安を払拭(しょく)し、「気軽に作品をご覧いただければ」と同イベント実行委員の斉藤さん。

 コースは、ギャラリー真玄堂(銀座8)、銀座黒田陶苑(銀座7)、至峰堂画廊銀座店(銀座6)、相模屋美術店(銀座5)を巡るAコースなど、1コース5~6画廊を巡る8コースのほか、参加者の希望に合わせて巡るIコースも設けた。各コースの所要時間は100~120分で、定員は各コース5人。

 斉藤さんは「これまで開催した画廊巡りツアーでは年配の方の参加が多く、夫婦での姿が見られた。今回は休日にも開催するので幅広い層の方々にお越しいただきたい」と呼びかける。画廊巡りツアーは18日=16時~、19日=13時~・15時30分~、23日(A~DコースとIコースのみ)=13時~・15時30分~。参加無料。申し込みはアーティクル編集部(TEL 050-5531-7648)まで。

 同フェスタの開催は今月25日まで。

まずアウトラインを作る

* スライドの枚数は,表紙を含めて,発表時間の「分」程度.例えば20分間の発表時間とすれば,20枚が標準.ただし,「紙芝居」的なスライドが入るときは,標準より多くてもよい.
* アウトラインのキャプション(タイトル)を考え,順番(後述)をよく考える.
* アウトライン項目,すなわち,スライドの順番は非常に重要である.アウトラインを考えている段階でも,スライドを作っている段階でも,仕上げの段階でも,これしかないという順番を見つけるまで,何度も何度も考える.

アウトラインの作り方
アウトライン作成の三大ゴールデンルール(これが一番重要!)

* 「構造的であること」:全体のアウトラインも,スライドの中も,すべて構造化されていなくてはならない.
* 「物語的であること」:水が流れるように,物語が語られるように,最初のスライドから最後のスライドまで,スムーズにつながっていなくてはならない.
* 「すべて定義済みであること」:未定義の言葉,概念が出現してはいけない.未定義の語,概念はゴミとして,ゴミ集め(garbage collection)されていなくてはならない.

構造的であるために

* 抽象度が高いことから,低い方へ並べられていること.抽象度が高いレベルの説明の後に,抽象度が低い(詳細な)レベルの内容を説明する.
* 全体の中で,いまどこを説明しているかを常に意識しながら準備する.また,発表時にはそれを意識してしゃべる.
* 概観を与えてから,詳細を説明する.

物語的であるために

* 途中でストーリーが途切れないようにしよう.物語を語るということを意識しよう.

すべて定義済みとするために

* すべての言葉は自明であるか,定義済みでなければならない.敢えて後で定義・説明したいときは,明にそう述べよう(「後述」と書いておく等).
* 発表タイトルを出発点として,最後のスライドに向かって,未定義がないように説明しよう.そうでないと,「物語」にならないはずだ.

プレゼンテーションの標準的な構成

* 背景
o 研究を始めるに至った動機,問題意識,過去の経験.何が問題なのかを説明する
o 背景は基本的に誰もが納得出来るようにする.問題意識を共有できないと,聴衆は以後の話を聞く興味を失う.勝手な思い込みのようなこと,議論を巻き起こすようなことをここで書いたり,言うのはよくない.
+ ただしヴァリエーションとして,あえて,通常の常識の裏を書くようなことを言って,問題提起するということはときにあり得る.ただし,それは中級以上の人がやるテクニックと思った方がよい.
o 背景で言う事,書くことは,evidence付きだと迫力が増す.本来はevidence付きにすべきで,そのためには,日頃から自分の主張,問題意識を裏付けとなる情報を集めておくとよい.
o 背景は一般に短くするよう心がける方がよい.往々にして長くなりがちである.できるだけ早く次の目的スライドにたどり着くことを心がけるのがよい.
* 目的
o 解こうとしている問題を明らかにする.
o 切れ味のよい表現を考える.目的が短めの言葉ではっきりと言い切れないときは,まだ検討・研究が十分でない.
o ここまでの説明はすべての聴衆が理解できるようにしたい.
* アプローチ,アイデア
o 設定した目的を,いかなるアプローチ,アイデアで解こうとしているのかをわかりやすく説明する.
* 研究内容
o 図を多く使いながら,わかりやすく説明する.
o ストーリーの構造を意識し,構造化を心がける.抽象度の高いことから,低い(細かい)ことへ.
* 関連研究
o 関連研究の位置は,研究内容の前という構成もあり得る.
o どういう点が類似していて,どういう点が異なっているのかを明らかにする.できるだけ短い言葉で説明できるように,よく考察してから書く.
o 自分の研究が優れていることばかりを強調しない.
o 似た研究を羅列するのではなく,構造化されていることが望ましい.
* まとめ
o 本発表では結局,何を述べたのかを簡潔な表現で箇条書きする.通常,2〜3点にまとめる.
o すべての聴衆が理解できるように心がける.
* 今後の課題
o 何がやり残された課題なのかを明らかにする.

個々のスライドの作り方

* 原則として,すべてのスライドにキャプション(表題)を付ける.スライドの内容を一言で言い表わすような,的確なキャプションを熟考して付ける.キャプションを読むだけで,アウトラインがわかるように.
* キャプションはすべてのスライドで異なっているのが原則である.
o 続き物スライドのときは,1, 2, 3, …のように番号をふる.1/3, 2/3, 3/3のように振る流儀もある.
* 文章だけで説明しようとせず,絵を描くことを厭わない.
* フォントの基本は,ゴシック体,Helvetica体である.

絵を描くときの注意

* 絵の中の字の大きさが小さすぎないように注意する.小さい字は,読まなくて良いという暗黙のメッセージとなる.
* 無闇に矢印を引かない.
* 関係ない線同士は出来るだけかぶらない(クロスしない)ようにする.
* 線の太さにも注意する.同じ概念レベルのものは同じ太さになるように.
* 色を使いすぎるとかえって見にくくなる.控えめとしつつ,効果的な配色を考える.
* 色の意味(強調色)は,スライド間で統一する.
* 同じ概念は同じ絵・図形で表現する.

グラフを描くときの注意

* グラフの種類を熟考する.
* X軸,Y軸が何を表しているかを記述する.その際に単位の記述は必須.
* むやみにプロット点とプロット点をつなげない.つなげてよいのは,プロット点間に意味があるときのみ.
* グラフについて口頭説明したい内容の要点をスライド内に書き込んでおく.スライドを見るだけでもわかるように.口頭説明に頼らない.

しゃべるときの注意

* 口頭発表とは,伝えたい内容をもって,聴衆を説得するのが目的である.どうすれば説得できるのかを常に念頭においてしゃべる.
* 早口にならないように.多くの場合,事前練習よりも早口になる傾向がある.
* 聴衆の目,顔を見ながらしゃべるのが原則.聴衆が理解していることを確認しながらしゃべる.
* しゃべる内容が意図的であるように,視線の置き方,見回し方,声の抑揚まで,すべてが意図的となっているのが理想的である.緊張すると,自分では気づかず,無闇に体を動かす人がいるが,体の動かし方も意図的とすべきである.口頭発表は,役者による演技のようなもの(すべてが意図的)と考えよう.
* しゃべる際に,指示棒等でスライド中で注目して欲しいところを指すのが原則である.その際に指示棒の動かし方も意図的とすべきである.指示棒の動かし方は最小とするのがよい.